つぶやき

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モンクレールのダウンウェアの人気の秘訣はクオリティだけではなくフランスのブランドらしいその洗練されたデザインにあると思います。

デザイン毎に気鋭の有名デザイナーを採用しており、ダウンウェア独特の野暮ったさを残さずスッキリとした綺麗なシルエットでファッションを楽しめます。

デザイン性の高さからポロシャツ、ニットウェアなど幅広いパターンも展開して人気ですね。

日本ではコムデギャルソン ジュンヤワタナベ、Sacai、Visvimとのコラボも支持され高い人気です。

モンクレールのダウンジャケットは日本では驚異的な人気を長年誇っています。

驚くほど人気なモンクレールの秘密を紹介したいと思います。


MONCLER(モンクレール)目次



  1. モンクレールの歴史

  2. モンクレールのロゴ

  3. モンクレールのダウン

  4. モンクレールのコピー商品

  5. モンクレールの古着


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モンクレールの歴史


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モンクレールは、フランス人として初めてヒマラヤ登頂に成功したリオネル・テレイをテクニカルアドバイザーに迎えて、軽量で保温力に優れ、機能的なダウンウェアを開発。

1954年のイタリアのカラコルム登頂隊、1955年のフランスのマカル登頂隊、1964年のアメリカのアラスカ遠征隊にウェアを提供するなどし、ほどなく世界の登山家たちから絶大な支持を得るようになりました。

1980年代には、登山家やスキーヤーといったプロフェッショナルのためのモンクレールがパリのセレクトショップなどで扱われるようになり、ファッション業界からも脚光を浴び始めました。

それ以来、モンクレールは、クラシックでありながら、最高のダウン製品を提供し続け、流行を取り入れたファッション性の高いダウン製品等の創作に力を入れました。

更に、アイテムの充実をはかり、トータルルックを完成させ、レディースモデルにも力を入れ、モンクレールはファッションとしてもトレンドを引っ張るまでになり、今の位置を築います。

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モンクレールのロゴ


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1968年第10回冬季オリンピック大会(地元グルノーブルで開催)で、モンクレールはフランスのアルペンナショナルスキーチームの公式スポンサーに認定されフランス代表選手に愛用されています。

そのオリンピックからフランスの国鳥である「オンドリ」がモンクレールのシンボルマークとなり、商標として使われるようになりました。

この時の洗練されたトリコロールカラーのダウンウェアが、モンクレールが世界から注目を集めるきっかけになりました。

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モンクレールのダウン


accept.png職人によるこだわりの生産



モンクレールのダウンジャケットには、ホワイトグース(ガチョウ)の最高品質の産毛を使用しています。

フランス規格協会(AFNOR)から「4Flcorons(キャトル・フロコン)」という認定も受けており、全てのダウンウエアに表記されています。

さらに、ダウンの各部位ごとに使用する羽毛の量も厳密に決められており、一つ一つ職人によって生産されているため、大量生産が不可能な製品です。

accept.pngダウンジャケットに使われている上質な羽毛



フランスの規格協会(AFNOR)から4Flocons(キャトル・フロコン)に認定されるには、採用するダウンの空気の包含力や断熱力など、厳しい審査に合格しなければなりません。

ダウンを選別する際に、 扇風機で一定量の風を送り、より遠くに飛んだ、つまり軽い羽毛のみを採用しているため、一定の体積あたりの密度が非常に高く保温性に優れ、非常に軽くなります。
品質も高く貴重な素材を使っているために高価ですが、その値段に見合う価値が十二分あります。

この、厳しい審査に合格したダウンを採用しているため、真冬でもTシャツ+ダウンジャケットでも充分過ごせる程の非常に高い保温性があります。

冬場でもダウンジャケットの下は薄手のインナーで過ごすことが可能です。

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accept.pngダウンとフェザーの違い



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昔のモンクレールにはダウン100%などもありましたが、最近ではダウン90%/フェザー10%の比率のラインが多くなっています。

フェザーが持つ特徴として、通気性と弾力性。

羽軸が湾曲しているためより弾力性を持ち、中綿として使用した製品の型崩れを防ぐ役割を果たします。

ただし保温性に関してはダウンよりも劣ってしまうため、ダウンとフェザーを混合することによって保温性と弾力性を両立させるようにしています。

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モンクレールのコピー商品


これだけ人気のモンクレールはコピー商品も相当出回っています。

新品を購入しようと思っている方も古着での購入を考えている方も参考にしてみて下さい。

accept.pngコピーの見分け方「ワッペンの形状、縫い付け」



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本物のモンクレールのダウンに付いているロゴは僅かにクリーム色(あるいは別のカラーの場合もあります)で毛羽立っているフェルト状の生地が採用されており、ロゴに沿ってしっかりと刺繍が行われています。

偽物の場合、ロゴの色が真っ白で更に縫い付けが均等な幅を保っていません。

また、ロゴの形状にいびつな場合があり、写真のように縦長になっている場合があります。

また、本物のロゴは基本的に刺繍である為、印刷されている場合には注意が必要です。

古着での購入ですと色合いに関しては解りにくいと思います、基本的にコピーのロゴは太めでボテッとした感じです。

accept.pngコピーの見分け方「コミックラベルの形状」



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このコミックラベルの年代が1番コピー商品が流通していた印象があります。

ダウンジャケットの裏側に付いているコミックラベルは、本物の場合、ラベルの四隅に丸みのある形状ですが、偽物の場合は四隅が角ばっています。

また、本物は裏地のアニメタグが若干粗めの素材に印刷されているざらりとした質感があります。

このコミックラベルの見極めは古着での購入ですと不可能に近いと思います。

基本的にはコピー商品は縫い方が粗のがポイントです。

accept.pngコピーの見分け方「ファスナーの形状」



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モンクレールのファスナーは、刃部分を見た際に左右の粒が上下にずれた非対称の形状になっていますが、偽物の場合は上下にずれたような形状ではなく一般的なファスナーの形状です。

※ファスナーの形状は年式/デザインによって一部例外もあります。
※15/16AW(2015年秋冬モデル)からファスナーの形状が若干変わっているモデルもあるため、必ずしも上記に当てはまるとは限りません。

特徴としては解りやすいのですがファスナーだけで判断するのは危険です。

accept.pngコピーの見分け方「QRシリアルコード」



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最近のモンクレールにはQRシリアルコードが導入されていますね。

ダウンジャケットの裏側のポケットの中か内ポケットの中にQRコードと12桁のシリアルコードが記載された正規品を証明するタグがあります。

その少し前が「チェックナウタグ」が付いていました。

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これらのシリアルコードのタグはcode.moncler.comから認証できます。(正規品には何らかのシリアルコードが付いています)

こちらのサイトで、シリアルコードの確認が出来ますので、試してみて下さい。

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コピー商品の見極め方を紹介しましたが、出来れば1度モンクレールを1度試着するのをオススメします。

モンクレールなどはダウンの厚みや軽さなど、1度本物に接していればコピー商品との違いは直ぐに分かると思います。

古着でも品質の差は歴然ですのです。

新品での購入を考えている方は正規代理店を利用しないのであれば、連絡先やシリアルコードの確認は必須だと思います。

古着での購入で、オークションやフリマサイトを利用するのであれば、見極め方のポイントと付属品などのチェックはしてくださいね。

出品している方の中にはコピーだと知らずに販売されている方が多く見られますので注意してください!!

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モンクレールの古着


世界的にも有名なモンクレールは値段が「お高い」のは有名だと思います。

以前に比べてモンクレールの古着はだいぶ安く購入できるようになりました。

これだけ人気のあるダウンブランドですので、偽物も多く出回っています。

オークションサイトやフリマサイトなどで手軽に偽物を売ることが可能になっていますね…。

写真だけで本物か偽物か?の判断は相当難しいと思います。

古着でモンクレールを購入して、コピーだったら…。

今では、ブランド品の古着を扱うショップでも低価格なモンクレールなども販売しています。

偽物?などの心配をしないで購入できますし、値段もショップの方が安い商品も沢山あります。

オークションやフリマサイトの転売屋さんが販売している価格よりは間違いなく安く購入できます。

モンクレールの古着に興味がある方はチェックしてみて下さい。

モンクレールの古着はコチラから



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