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水素風呂の効果って?!そもそも水素って何??モデルさんや芸能人から人気の水素バスをチェック!


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水素風呂は本当に効果があるの?

水素風呂の入浴効果

水素の分子は非常に小さい(ナノレベル)ため、他の物質では入り込めない細胞の隙間にまで入っていくことができます。

水素風呂に入ると、肌呼吸により水素が全身の皮膚から吸収されて肌の奥まで浸透していくので、高い吸収力を期待できます。
さらに、口からの呼吸によっても浴室内に充満した水素を取り込むことができます。

肌内部の細胞まで浸透した水素は肌の奥から活性酸素に働きかけるので、活性酸素が原因となるシミ、シワ、くすみ、皮膚炎症、乾燥などに効果があると言われています。

また、乳酸を抑制したり代謝を促す作用もあるため、疲労回復効果も期待できます。
水素を加えることで通常の入浴よりも血管を拡張する効果も見込めるので、冷え性の方にもオススメです。
水素風呂の湯上がり後には、その保温の違いを実感してみてください。


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肌がしっとりツルツルに
シミ・シワが薄くなった
アトピー性皮膚炎が改善した
乾燥肌が良くなった
ダイエット出来た
血糖値が下がった
肩こり、腰痛が楽になった
ぐっすり眠れる
疲れにくくなった
等々・・・

藤原紀香さんをはじめ、モデル・芸能人にも水素風呂を愛用されている方は沢山います。








そもそも水素水って?!


活性酸素を退治

活性酸素には、善玉活性酸素と悪玉活性酸素があり、善玉活性酸素は人間の体に必要なもので、体内で細菌やウィルスを退治してくれるのですが、悪玉活性酸素は細胞を無差別に攻撃し、老化を早めたり、ガンを始めとする様々な病気の大きな一因となっています。
人間の体にとっては非常に「迷惑な存在」です。

水素は、活性酸素の中でも、最も細胞に悪い影響を与えている悪玉活性酸素「ヒドロキシラジカル」を消去し、細胞機能にも関係しているスーパーオキシドや過酸化水素は消去しません。

体内に水素を取り込むと、水素が、この悪玉活性酸素とくっついて、ただの水にしてしまうため、悪玉活性酸素をかなり減らすことができます。
水になった後は、尿や汗となって体外に排出されます。

この効果が、「水素が体に良い」と言われる最大の理由です。

活性酸素が大きな要因となっている病気の症状の緩和や予防に効果があり、また、水素がもつ還元力や特性により、効果があることが医学的な臨床試験により確認されています。

糖尿病・血栓・動脈硬化・心筋梗塞・高脂血症・アトピー性皮膚炎・ぜんそく・認知症・眼疾患・歯周病・腸疾患・肝臓疾患・呼吸器疾患・新生児・小児疾患・ストレス性胃潰瘍などに効果があると言われています。


美肌効果

活性酸素と脂質が結合することにより、メラニン色素の増加し、これがシミやくすみの原因となっているのですが、水素が活性酸素を消去するため、シミ・そばかす・くすみ・くまの改善が期待できます。

皮膚には繊維状にコラーゲンというタンパク質が存在しています。
コラーゲンの隙間に水分が保たれているために、肌は、張りやみずみずしさを保持出来ているのですが、体内に活性酸素が増えると、その活性酸素が皮膚のコラーゲンの生産を抑制するという悪い働きをするため、コラーゲンが不足し、皮膚の水分も減って行きます。

これが肌の潤いを奪い、弾力をなくし、シワを増やす原因となっています。
水素が活性酸素を消去することになって、コラーゲンの生産が正常に行われるようになり、皮膚上の水分量が増えます。
その結果、肌の弾力が増し、潤いも出て、しっとりした美肌へと変わって行きます。

そして
シワといえば、水素は紫外線から皮膚細胞を保護してくれるという働きもあり、シワが増えるのを抑えてくれます。


体の全てに浸透

活性酸素を消去するといえば、ビタミンCにもその効果がありますが、ビタミンや医薬品は胃や腸で吸収されてから血液によって体に運ばれます。

ビタミンや医薬品は、血管の少ない場所にはあまり届かなかったり、体すべてに浸透するには大き過ぎて行き届かない箇所もあります。

水素の場合は、地球で一番小さな物質ということもあり、水では通れないところも通過し、細胞そのものに浸透します。
皮膚からも体に入り、関節の軟骨や脳内にも届きます。

体のほとんどの部分で活性酸素消去の働きをしてくれます。

さらに
水素は無害なため、取り過ぎても多い分は呼吸と共に排出されるので、全く安全なのです。


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綺麗に若々しく20+20の入浴法

39~41度のお風呂に入ることで健康増進に良いことが報告されています。

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湯加減は39℃~41℃ 長湯できるぬるめの温度がお勧めです。
入浴時間は20分を目安に入浴します。
長湯することで体の芯まで温まります。
水素の気泡が体に当たるようにケースを移動させてください。
湯上りは白湯で水分の補給をして、20分は体を冷やさないようにして下さい。









■注意事項

袋から取り出すと、空気中の水分と反応しますので、1時間以内にご使用ください。
主原料はアルミニウムと酸化カルシウムですが、他の添加剤は企業秘密として公表していません。
発生する気体は水素ガスだけです。
反応中に水中より取り出して放置しますと、高温の蒸気で専用容器が変形する恐れがあります。
反応中は必ず水に沈めてご使用ください。
反応すると直ぐに高温になりますので、ヤケドに注意してください。
濡れた手では触らず専用容器に必ず入れて使用してください。
使い終わりましたらすべて自然に帰りますので燃えるゴミとして処分してください。
本体が熱を発していないことを確認してから、お捨て下さい。
一部メーカーのガス感知器が水素を検知してしまい感知器が作動する場合があります。
換気を必ず行ってください。
誤って口にした場合は直ちに吐かせる等の応急処置をし、医師の診断を受けてください。
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